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行政不服申立てと行政訴訟提起の期間と流れ

労働基準監督署長の処分に不服がある場合(たとえば、労災保険給付を支給しない旨の処分や本来あるべき等級等より低い支給処分の場合)には、処分を知った日の翌日から60日以内であれば、都道府県労働者災害補償保険審査官に対する審査請求が可能です。
 
労働者災害補償保険審査官の決定に不服がある場合には、決定書の謄本が送付された翌日から60日以内であれば、労働保険審査会に対し、再審査請求が可能です。
 
労働保険審査会の裁決に不服がある場合には、裁決があったことを知った日から6か月以内であれば、地方裁判所に取消訴訟を提起することが可能です。
 
千葉の労働保険審査会の裁決に不服がある場合の取消訴訟の提起先は、千葉地方裁判所となります。


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