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民事上で請求可能な損害

①治療費、②休業損害、③後遺障害が残った場合の逸失利益、死亡した場合の逸失利益、④慰謝料等です。
 

①治療費

すでに労災保険給付で支給を受けている場合には、請求できません。
 

②休業損害

労災保険による休業補償給付がされない休業後3日目までの部分と、4日目以降に給付される額(給付基礎日額の6割)を超える部分によって填補されない部分について、請求できます。
 

③逸失利益

後遺障害が残った場合や死亡した場合の逸失利益に相当するものとして、労災保険給付では、障害補償給付、遺族補償給付が支給されます。不足分について、会社側に対して請求できます。
後遺障害逸失利益は、一般的に、収入×労働能力喪失率×稼働年数に対応するライプニッツ係数、で算出されます。
死亡逸失利益は、一般的に、収入×稼働年数に対応するライプニッツ係数×(1-生活費割合)、で算出されます。
 

④慰謝料

精神的損害(慰謝料)については、労災保険給付で填補されないため、会社側に対して請求できます。