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民事上の請求と過失相殺

労働安全衛生法では、事業者(会社・使用者)側に様々な安全配慮義務を定めています。他方で、労働者についても、努力義務や守るべき事項として自己安全配慮義務が定められています。労災の発生原因に労働者の自己安全配慮義務に違反している場合は、賠償実務上、過失相殺がなされます。
 
労働者が現場で禁止されていた作業方法を実施してしまった、安全装置を外した、独自で危険作業を始めた、といった労働者側に過失があるケースも多くあります。
 
労働者に過失のある労働災害については、10%~80%にわたる過失割合の算定がなされます。過失割合についても会社側と調整がつかない場合、最終的には裁判官が過失割合を判断することになります。
労災事故の過失相殺については、弁護士が詳細な分析をいたします。